独学派の私がスタディング宅建講座をすすめる理由|FP・簿記・宅建を独学してきて気づいたこと
FP3級・簿記3級を独学取得し、現在宅建を独学中の筆者が、それでもスタディングをすすめる理由を解説。独学が向く人・通信講座が向く人の違いを実体験から整理します。
私は資格を全部独学で取ってきた
FP3級を取得したのは「自分で保険を判断できるようになりたい」という動機からでした。学習後に不要な保険を自分で見直して解約できた時、独学の手応えを感じました。その後、簿記3級も独学で取得。現在は宅建を独学で勉強中です。
本業をしながら法人経営・不動産投資・ブログという状態なので、予備校に通う時間も意欲もありません。「テキスト1冊+問題集の反復」という独学スタイルが自分に合っていると思っています。
では、なぜそんな私がスタディングの宅建講座に言及するのか。
独学3資格を経て気づいた「独学が失敗する理由」
FP3級・簿記3級・宅建と勉強を続けてきて、独学が機能しない条件がわかってきました。
独学が崩れるのは「何をやればいいかわからない時」です。
FP3級は比較的シンプルで、テキストを1冊読んで問題集を回せばゴールが見えます。しかし宅建は範囲が広く、権利関係(民法)は深掘りし始めると際限がなく、戦略なしに進めると時間を溶かします。
私の場合、不動産投資の実務経験があるため「宅建業法の条文が実際の取引でどう使われるか」がイメージできます。これが理解を早める。しかし不動産と縁のない人が宅建を初めて学ぶ場合、抽象的な法律条文を暗記するだけになり、挫折しやすい。
スタディングが向いているのはこういう人
独学一択の私がスタディングを評価する理由は、**「何をやればいいかを考えなくていい」**という点です。
通勤電車でスマホを開く。講義動画を10〜20分見る。そのまま関連問題を解く。これだけで学習が進む設計になっています。
独学は「今日何をやるか」を毎回自分で決める必要があります。意志力と計画力がある人には問題ありませんが、本業や家庭で消耗している人にとって、この「決断コスト」が積み重なって挫折につながります。
スタディングが向いている人をまとめると:
- 通勤・移動時間が長く、スキマ時間を活かしたい
- 宅建が初めてで、何から手をつければいいかわからない
- 過去に独学で挫折した経験がある
- 学習の設計を自分でやるのが苦手
逆に私のように「FP・簿記で独学スタイルが確立している」「実務知識が下地にある」人は、市販テキスト1冊で十分だと思います。
費用の比較
市販テキスト+問題集での独学は約1.5万円程度。スタディングはセール時に1〜2万円台で購入できるため、費用差はほぼありません。独学より少し高い程度で学習設計の手間をゼロにできるなら、コスパは悪くありません。
まとめ
FP3級・簿記3級・宅建と独学を続けてきた立場から言えば、独学は「やり方がわかっている人」に向いています。初学者、または忙しくて学習設計に使えるエネルギーが少ない人には、スタディングのような「開くだけで学習が進む」仕組みの方が合格に近づける可能性があります。
独学かスタディングか迷っている方は、まず無料体験で自分の学習スタイルに合うか確かめてみてください。
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この記事を書いた人
クズノハ商店 店主
北海道札幌市在住 / 会社員 × 副業FIRE挑戦中
保有資格:FP3級・簿記3級
不動産管理会社をクライアントに持つ会社員。その縁を活かし、道内の物件視察・相場調査・金融機関への融資打診を実践中。 宅建勉強中。合同会社を自分で設立済み。50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)を目標に、北海道での不動産投資を記録・発信しています。