苫小牧2棟目は築46年区分マンションを現金30万円で購入
苫小牧市内の中古区分マンションを現金30万円で購入した実体験。1棟目の家賃状況とあわせて、購入経緯とリフォーム予定を記録。
1棟目の状況(苫小牧の中古戸建て)
2026年7月も、1棟目の中古戸建ては入居継続中です。家賃は58,000円で、管理費も含めて先月までと変化はありません。今月はこの物件に関しては特に動きがありませんでした。
2棟目を購入しました
今月、苫小牧市内で2棟目となる中古区分マンションを購入しました。
物件の概要は以下の通りです。
- 築年数:昭和55年築(築約46年)
- 購入価格:30万円
- 購入方法:現金購入(融資は使っていません)
正直、30万円という価格は区分マンションとしてはかなり安い部類だと思います。築46年という古さと、区分マンションという性質上、資産性や将来的な出口を考えるとリスクもある物件だと理解しています。それでも現金で完結できる価格帯だったこと、そして今回は知り合いの不動産会社から紹介を受けたという経緯もあり、購入を決めました。
購入の経緯
この物件は、普段からお付き合いのある知り合いの不動産会社から紹介を受けました。市場に広く出回る前の情報だったこともあり、比較検討というよりは「紹介を受けて判断する」という形での購入になりました。
融資を使わなかった理由は単純で、30万円という金額であれば現金で買える範囲だったためです。1棟目は戸建でしたが、2棟目は区分マンションという違うタイプの物件になったので、今後の運用面での違いも含めて自分の勉強材料にしていきたいと思っています。
今後の予定
購入したばかりで、リフォームはまだ未着手です。今後リフォームを行ってから賃貸に出す予定ですが、具体的な工事内容や費用についてはこれから詰めていく段階です。築46年という古さもあるので、どこまで手を入れるべきか、コストとのバランスを見ながら判断していく必要があると考えています。
宅建の勉強について
宅建試験については、申し込みはすでに済ませました。ただ、勉強の方はあまり進んでいない状況です。物件購入などで動きがあった月は、どうしても勉強時間の確保が後回しになってしまいます。試験日までに追いつけるよう、来月以降は少しずつでも学習時間を作っていきたいと思います。
まとめ
今月は2棟目として、苫小牧市内の中古区分マンションを現金30万円で購入しました。築46年と古い物件ではありますが、知り合いの不動産会社からの紹介という縁もあり、融資を使わず現金で購入することができました。
リフォームはまだ未着手で、賃貸に出すまでにはもう少し時間がかかりそうです。1棟目は変わらず安定して稼働している一方で、2棟目はこれから手をかけていくフェーズに入りました。宅建の勉強は思うように進んでいませんが、こちらも並行して取り組んでいきたいと思います。
この記事を書いた人
クズノハ商店 店主
北海道札幌市在住 / 会社員 × 副業FIRE挑戦中
保有資格:FP3級・簿記3級
不動産管理会社をクライアントに持つ会社員。その縁を活かし、道内の物件視察・相場調査・金融機関への融資打診を実践中。 宅建勉強中。合同会社を自分で設立済み。50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)を目標に、北海道での不動産投資を記録・発信しています。